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Profile

Liverpoolにて

須山裕人 Hiroto Suyama

1987年4月21日生まれ

東京都目黒区出身。

 

幼少期から高校まで東京でサッカーと共に育ち、選手としての道からコーチへの道へ転換。チームは色々なスタッフで出来上がっていることを認識し、多方面からアプローチできるコーチを目指す。まずはフィジカルトレーナーの勉強のため大学はアメリカで運動学、栄養学を専攻、2010年大学卒業後、帰国。初動負荷理論を師事するが指導者としてサッカー発祥地イギリス行きを決意。イギリス、ロンドンでサッカー指導者として活動。北ロンドンの地元チームU17の監督として地元リーグを戦い首位を争う。コーチの資格に加え、分析、スポーツ心理の資格など多方面に知識を伸ばす。笑顔でフレキシブルに謙虚で器の大きい人物ありたい。最悪な状況を想定しつつ常にポジティブに物事を捉え生きる。多国籍な人と触れる事で奮起し、新しい事へ突き進む。今まで生きてきた中で培われた経験を積み重ねつつ、生きてきた中で凝り固まった固定観念の排除を心がけている。とにかく行動に移し、そこから浮き出たものに思考を張り巡らし次へのステップへ進む。何事も一旦受け入れてから判断するように心がけている。 今後はドイツに渡り、言語と共にフットボール、分析、心理学を中心に活動予定。

 

〜経歴〜

■碑文谷教会幼稚園■

このときからサッカーが大好き。幼馴染と呼べる仲間が出来る。習い事は母、兄の影響からピアノを始める。教会幼稚園だったので、毎週日曜日に礼拝をしていた。

 

■鷹番小学校■

ピアノの他にサッカー、水泳を習い始める。兄の影響で本格的にサッカーを始める。サッカーでは小学校、選抜とキャプテンをやりまわりのことを考えられるようになっていく。

 

■目黒第六中学校■

クラブチームと中学校の二つでサッカーをする。地元の友人との繋がりが深くなる。地域にも友人が増える。勉学にも励み、生徒会をやり答辞も読む。

 

■都立駒場高校■

念願の進学校でありサッカー強豪校へ入学。部活を一番に考え生活していた。厳しい練習で大切な友人も出来た。高校2年生の終わり頃から怪我が多くなったけれどその影響でスポーツトレーナーに出会う。自分の人生に色んな変化が起きた。

 

■Shoreline Community College入学■

アメリカでアスレチックトレーナーの勉強をするためにまず短大に入る。ここでは今まで出来なかった英語の上達と海外生活の貴重な経験をする。不安はあまりなかったけれど、今後どうなるのかというワクワク感と共に多国籍な人達と交流を深めた。サッカーを学校と地域でやっていたので友人はすぐにできた。英語の壁もなくなり海外生活に馴染むことが出来た場所。ホストファミリー、ルームメイトなど初体験づくし。

 

■Southern Utah University■

ユタ州にある大学に編入。この大学でアスレチックトレーナーと心理学を専攻する。9割が白人のこの町で英語の発音の上達、勉学、スポーツとシアトルと違った経験ができる。ネイティブアメリカンのナワホと呼ばれる友人がたくさん出来る。この学校に通っている間に専攻を変更。アスレチックトレーナーからパーソナルトレーナー、フィジカルトレーナーに変更。主に運動学を学んだ。そして栄養学を副専攻として取得。周りの環境に恵まれながら2010年12月に卒業。卒業後は帰国前に西海岸から東海岸へ車で横断達成。

 

■スポーツトレーナー■

卒業後2011年1月に帰国。初動負荷トレーナーになるためにバイトをしながらほぼ毎日トレーニングに励む。鳥取県にある本部で合宿をして感銘をうける。逆にその感動が東京での初動負荷トレーニングに疑問を持ち、自分の目標であるサッカーコーチとういう方向に向けさせた。 ロンドンでFA公認のスポーツトレーナー、コーチングの資格を取得。 現在は4スタンス理論も師事している。

 

■  体育教師■

ロンドンにある日本人幼稚園でフットボールのコーチをしながら体育教師として活動。 園児からコミュニケーションや自然体など色々な事を学ぶ。 無垢な子どもに無限の可能性が秘められていることを知る。

 

■フットボールコーチ■

半年間でイギリス、ロンドンにてFAフットボールコーチングライセンスを取得。 その後さらに2年間の期間をロンドンで過ごす。FAのライセンスからUEFA Bライセンスを取得中。現地チーム、London Athletic FCでU17の監督としてリーグを戦い、首位を争っている。 今後はドイツに渡り、腰を据えて活動予定。

 

■分析-Prozone■

世界のフットボールの分析を行っているProzoneが主催のコースを取得。 レベル1から3までを取得して専門的にフットボールの分析を学ぶ。 分析とは目的ではなく、手段である事を念頭に起きながらフットボールに浸透してきた分析を勉学する。

 

■サッカー選手歴■

鷹ノ子サッカークラブ → エスペランサFC / 目黒第6中学校サッカー部 → ヴェルディ相模原 → 都立駒場高校サッカー部 → FNS / CEREZO → Shoreline Comunity College サッカー部 / Team Japan(Seattle) → Real Cedar City / Southern Utah University → Meguro FC → London Japanese Junior → Wealdstone FC(ロンドン7部)→ Raijin Japan → London Athletic FC

 

■  サッカーコーチ、監督歴■

鷹ノ子サッカークラブ/U12 → エスペランサFC/U15 → London Japanese Junior/U6-U15, London Japanese Ladies/Adult →London Athletic FC/U17

 

〜影響〜

 

■家族■

父は編集事務所ECRITを設立し編集者として活動。母は昔NHKでロシア語を担当、翻訳や家庭教師の仕事を経て現在は父と共に活動。長男はイタリアで4年間作曲を学び、現在は日本で音楽事務所を設立。ライブ活動や作曲活動を行っている。次男はフリーランスのグラフィックデザイナーとして事務所を持ち活動中。家族みんな自分の好きな仕事をしている。これを見て自分も将来は家族のように好きなことを職業にしたいと思う。ミラーニューロンという言葉があるように家族がしっかりしているから自分に良い影響を与えてくれている。家族が真っ直ぐ進んでいる姿を見て自分も負けてられないと思える。そして何よりも祖父祖母が自慢である。 一時帰国する場合は大抵祖父母に逢うためである。

 

■友人■

自分は本当に友人に恵まれている。自分に良い影響を与えてくれる友人が多い。サッカー関係でかなりのつながりが出来た。色々とチャレンジしている友人が多く刺激を受けている。友人は自分の財産だと思う。

 

■  言葉■

Be careful of your thoughts, for your thoughts become your words; Be careful of your words, for your words become your deeds; Be careful of your deeds, for your deeds become your habits; Be careful of your habits; for your habits become your character; Be careful of your character, for your character becomes your destiny.

 

『生きる事は、呼吸する事ではない、行動する事だ』 『Vivre, ce n’est pas respirer, c’est agir』  

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